信号待ちで車のエンジン止まる!車に起きた現象をまとめました。

現在の仕事

どーも、ガッツです。先日、信号待ちで車のエンジンが止まりました。

車に起きた現象は?知識のない私がとった対処方は?エンジンが止まった原因は?事前に対策できることはあったのか?

特別な知識、技術、経験もなく、走行距離10万km走っていた軽バンを買って乗っていた、転職続きの私が、故障の原因を車屋さんに聞いて、まとめてみました。

2020年6月から軽貨物で、フリーランスという働き方で、ギグワークで仕事を始めました。

安い、中古車を買って、どこまで行けるかなと思っていたのですが、7ヵ月目で大きな故障に合いました。

車の知識がなく、走行距離を走っている車を乗っている方がいましたら、参考にして頂けたらなと思います。

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信号待ちで車のエンジン止まる!車に起きた現象4つ?

私が、今回、車に起きたの4つの現象は、匂いアイドリング時のエンジンの音が定まらない加速が悪いエンジンがかからないという現象です。

車に起きた現象と、信号待ちで車のエンジンが止まるまでの当日の流れです。

行動朝、エンジンを暖めるために、エンジンをかけてアイドリング
現象5分ぐらいしたら、マッチの火をつけたときの匂いがしてきた。(私が感じた匂い)
行動エンジンを止めて、出発まで放置。「大丈夫だろう!」と思って、家を出発
現象信号待ちでアイドリング時のエンジンの音が定まらず、ガタガタが信号待ちのたびに続く
加速が悪い
行動なんとか、ステーションに到着
積込み終了。配達エリアに移動
現象引き続き、信号待ちでアイドリング時のエンジンの音が定まらず、ガタガタが信号待ちのたびに続く
加速が悪い
信号待ちで、エンジンが止まる。エンジンはかからない。エンジン警告灯が点灯
行動通りがかりの人に協力してもらい、押してもらいながら車を路肩に移動。レッカーを呼ぶ
現象レッカーに乗せるとき、作業員の方はエンジンをかけて乗せていた。エンジンはかかるようになっていた?

という感じでした。

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知識のない私がとった対処方は?エンジンが止まった原因は?

知識のない私がとった対処方は、

ありません。できるわけがありません。すぐに、レッカーを手配しました。

エンジンが止まった原因は、

イグニッションコイルという部品が劣化により故障したために、スパークプラグが点火せず、エンジンが止まったそうです。

イグニッションコイルは、スパークプラグを点火させるために必要な高電圧を発生させる部品だそうです。

イグニッションコイルが故障しスパークプラグが点火しないと、匂いアイドリング時のエンジンの音が定まらない加速が悪いエンジンがかかりにくくなる現象が出るそうです。実際、この現象がでました。

また、今回、プラグホールパッキンという部品が劣化していて、そこからエンジンオイルが漏れ、イグニッションコイルにエンジンオイルが付着していました。放っておくと、イグニッションコイルを痛める原因になるそうです。

凄い簡単に言うと、走行距離10万㎞の車によくみられる故障で、車のエンジンが止まったそうです。

今回は、故障だけで済んで、大きな事故にはならかったのですが、取り返しのつかない事にならないよう、この様な症状がみられたら、運転しない選択も必要だなと思いました。

高速道路上じゃなくて、本当に良かった思っています。

私は今回、手を振って後方から来る車に故障している事を伝えましたが、もし、この様な状況になった時は、しっかり自分の身を守りながら、後方から来る車に、発煙筒や三角表示板などで状況を知らせるようにして、衝突事故も防ぐようにしてください。

日本自動車連盟(JAF)から「クルマ何でも質問箱TOP」の画面にいき、キーワード検索で、「故障 対処」、「事故 対処」と入力すると、事例が出てくるので、知っておくだけでも役に立つと思います。

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事前に対策できることはあったのか?

事前に対策できることは、部品の交換だそうです。

今回の故障を事前に防ぐ為に、交換しておいた方が良かった部品は、

スパークプラグ(2種類あるそうです)
※エンジンの気筒ごとについているそうです。私の軽バンはのエンジンは、3気筒なのでスパークプラグも3本ついてます。

簡単に言うと、

ガソリンを点火させるための部品。

一般のプラグ
(軽自動車)走行距離、1万㎞交換目安 (普通車)走行距離、2万㎞交換目安

長寿命対応プラグ
(軽自動車)走行距離、5万㎞交換目安 (普通車)走行距離、10万㎞交換目安

部品費用:1本、1,000円~3,000円ぐらい
工賃:1台、3,500円~12,000円ぐらい
※工賃は、まわりの部品などを外す手間などで変わるそうなので、お近くの整備工場で聞いてみて下さい。

※軽自動車は、660ccの小排気量で、力を出すためにスパークプラグの点火回数を上げてエンジンの回転数を上げているので、スパークプラグの消耗が普通車に比べて激しいそうです。消耗しているスパークプラグを使っていると、イグニッションコイルにも負担を与えてしまい、イグニッションコイルの故障の原因にもなるそうです。長寿命対応プラグでも、定期的に点検してあげた方が良いそうです。

イグニッションコイル
※スパークプラグとセットなのでイグニッションコイルも3本ついてます。

簡単に言うと、

スパークプラグを点火させるために必要な高電圧を発生させる部品。


走行距離、10万kmが交換目安

部品費用:1本、10,000円~17,000円ぐらい
工賃:1台、5,000円~10,000円ぐらい
※工賃は、まわりの部品などを外す手間などで変わるそうなので、お近くの整備工場で聞いてみて下さい。

※イグニッションコイルは、劣化が原因で故障する事が多いそうで、1つ故障したら、他の2本も劣化が進んでいることになるので、交換するときは、3つとも一緒に交換するのをおすすめしているとのこと。

プラグホールパッキン・タペットカバーパッキン

簡単に言うと、

エンジンオイルの漏れを防ぐための、隙間つぶしのようなゴム製の部品。

走行距離、10万㎞が交換目安

費用:2,000円ぐらい+工賃:6,000円ぐらい
※エンジンの種類によって、工賃は変わるそうです。


今回の私の乗っていた軽バンの故障の修理費は、6万円~8万円ぐらいとのことでした。

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まとめ

今回は、イグニッションコイルという部品の故障で、エンジンが止まってしまいました。

イグニッションコイルの交換目安は、走行距離10万㎞というのがわかりました。

また、走行距離10万㎞に達した車は、今回の部品以外でも、交換した方が良い部品が結構あるのもわかりました。

中古車を買って乗るときは、ある程度、車の知識がないと、故障を予防することは難しいと思いました。

今回は、故障だけで済んで、大きな事故にならなくて良かったなと思っています。

以後、気をつけていきたいと思います。

あと、今回の故障の件で、地元の車屋さんが、めちゃくちゃ助けてくれました。かなり、スピディーに対応してくれました。

私の信頼している車屋さんイシカワモータース

信頼できる車屋さんが近くにあると、安心出来ますよね!

私は、たまたまですが、グーネットから、車屋さんを地元で見つけました。

知識、経験がない時は、やはり、プロにお願いするしかないですよね。

この機会に、ご自宅の近くでも、車をみてもらえる所を探してみてはいかがでしょうか。



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